@氏名:片岡 勝
A職業:市民バンク 代表
ソーシャルキャピタリスト
B1.アクティブな観点からGNHを考える
C1946年生まれ。故市川房枝氏のもとで市民活動にかかわり、その後「市民選挙」で管直人氏の担ぎ出しに奔走。三菱信託銀行では労働組合委員長を務めた。85年、(株)プレス・オールターナティブを設立、発展途上国の商品を輸入して地域自立を助ける第3世界ショップを展開。
89年、市民バンクを立ち上げ、社会的に意味のある事業を対象に無担保・低利の融資をし、起業支援する活動を続けている。これまでに100件以上融資し、貸し倒れはない。2000年にはチャレンジ若者ファンドを設立、若手起業家向けの直接金融にも乗り出している。市民バンク、プレス・オールターナティブ、スーパーネットの各代表。
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@氏名:野口親一
A職業:財団法人理事
B3.宗教の観点からGNHを考える
C1972年、日本でBS(分析化学専攻)取得後、1975年仏教系セミナリー修了。1976年から米国シカゴ大学で宗教学を学び1978年修士修了。1988年、たまたま参加した環境問題の講演会で、鎌倉樹林気功会を知り、2002年まで参加。1987年より96年まで、アジア宗教者平和会議副事務総長。1997年より、(財)庭野平和財団事務局長、2004年より、専務理事。
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@氏名:草郷孝好 A職業:大学教員 B2.学問の観点からGNHを考える
C途上国に焦点を当て、「生活の貧しさ」について、研究をしてきました。2年ほど前、ブータン人の友人から、「日本人は本当に幸せに生き抜いているの?」という疑問を投げかけられ、GNHについて、少しずつ思考を重ねてきました。東京大学で経済学を学び、ウィスコンシン大学で開発研究のPhDを修了しました。国連開発計画、世界銀行で途上国の開発に関わる実務経験と明治学院大学、北海道大学を経て、現在は、大阪大学人間科学研究科の教員としてコミュニティの内発的社会経済発展についての研究や教育活動に取り組んでいます。GNH-JAPANでは、一介のボランティアとして参加、活動していきます。
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